2006年9月24日 (日)

プロフェッショナル

世の中にはたくさんのプロが存在します。

プロスポーツ選手から、プロの歌手。プロの営業マンまで全てのジャンルでプロは存在します。

まぁ主にプロスポーツ選手なんですが、よくそのプロに対していろいろ文句を言う人がいますよね。

あれってよく言うなぁ。。

俺も全く言わないとは言わないけど、
いや、全く言わないかもしれない。

聞いてる人が
「じゃあ君出来るの?」
って言ってきたら何にも言い返せないもん。。



まぁその話はこの辺までにしておいて。。

思うのですが、
スポーツ漫画で、プロフェッショナルが書かれていない場合が多いと思います。
というよりスポーツに対する侮辱といいますか。。


例えば、


私が小学校のとき連載していた「ガンバ!Fly High!」で、
同じ技だけど、あえてきついやり方をやっていたのだけど、
「その分を加点しろ!」
となったときがあります。

そして、簡単なやり方をしていた選手が非難されるくらいになりました。


なんで??ヽ(  ̄д ̄;)ノ


同じ技だって知ってて、あえてきついやり方したんだから、
その美学を勝手に押し付けて加点を求めるなんておかしいでしょ!

「きついやり方してる分損じゃないか」
って雰囲気でしたが、
きついやり方の分、技が大きく見える利点もあるし、
それだけで十分じゃん!

わざわざきついやり方やってて偉いって考えは全くプロフェッショナルじゃないと思います。

そこは簡単なやり方をして、スタミナを温存してさらに違う技を出来るようにする方がプロじゃない?

そっちの方がかっこいいと思う。

しかも、何年か後に、簡単なやり方で非難された選手が、きついやり方に変えてました。。


実際の話でも、
ニューヨークヤンキースの松井秀喜選手がWBC(ワールドベースボールクラシックス)
に出場しなかったとき、
日本の裏切り者とされたことが非常に憤りを覚えます。

別に出場した人がいいとも悪いとも思いませんが、
松井選手はヤンキースから年間何億ももらっているので、
その分責任を感じてチームを重視することも立派な考え方だと思います。
プロです。

チームよりも日本代表を選ぶことも1つの考え方だと思います。
でも、チームを選んだ松井を批判するのは、なにか勘違いしていますね。


漫画の話に戻りますが、
私は
「ストッパー毒島」で、あえて打者の得意コースに投げた毒島の考えは好きではなく、

相手の傷口を狙った「はじめの一歩」の鷹村
や、
赤木のいない湘北相手にインサイド中心の攻撃をしかけた「スラムダンク」の海南の牧

の考えが大好きです。

目的がある、かっこいいプロフェッショナルです。

(`□´) 以上である!

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2006年6月15日 (木)

野球選手

またいろいろなことに対する文句です。
友達に言うほどのことでもない内容の文句がたくさんありすぎて結局ここに書いちゃうんだよね~

プロ野球選手で、アメリカのメジャーリーグに挑戦する選手が毎年出てますよね。

それで、毎年絶対に出てくるのは、
「あいつは通用する。」
「あいつは通用しない。」
「日本ならレギュラーでまだいけるのに。」

といった野球ファンの声です。


ひどい人になると、
「あいつは通用しないんだよ。日本人の恥だ。」
「通用しないのがわかんないのか。行くだけ無駄だよ。」

とまで言います。


別に直接本人に言ってるわけでもなく、
ただテレビの前で言ってるだけなので、
私がどうこう言えることでもないのですが、
どうしても憤りを感じてしまいます。

別に、行ってみなきゃわからない。といった甘いことを言うつもりはありません。

でも、日本で成功してる人が、通用するかしないかわからないアメリカでチャレンジすることをおかしいと捉えるのはやはり男として考えを正したくなります。



2001年オフ、オリックスBWの田口壮選手がメジャー行きが決定しました。
イチロー選手がメジャーでMVPを獲得した後すぐだったため、
心無い人が
「田口は勘違いしてる」
と言っていました。
周りでそんなことを言っている人がいる度に私は憤りを感じていました。

2002年のシーズンは3Aからのスタートで、そのシーズンはメジャーでは数試合しか出場できなかったため、
心無い人が
「ほら見たことか」
「日本で稼いでいればよかったのに」

と鬼の首を取ったかのような発言だらけでした。


そんなときに私はあるドキュメンタリーを見ました。

田口選手のマイナー生活の密着取材でした。

そこには、
日本で5度もゴールデングラブを獲得している田口選手が、
飛行機のエコノミーで試合会場へ移動し、
「昼食は自腹なんだ」
と言いながら球場のホットドックにかぶりついている姿がありました。

そして、食べながら満面の笑みを見せている田口選手を見て、
私は胸が熱くなりました。


男のかっこよさは生き様なんだなと改めて認識しました。

もしかしたら、今私が上に書いたシーンで、
「そのシーンのどこがいいと思ったの??」
という疑問を持つ人がいるかも知れません。

どこのシーンをどう感じてどう考えたかを言葉で説明すると安っぽくなるのでしませんが、
「かっこいいなぁ」
「すげぇなぁ」
「わからない人にはわからないだろうなぁ」

と思いました。


最初書いた、メジャーへ行く選手の批評などのコメント。
あれは、その選手の人生を感じてないから言えるんだと思います。

私はこの田口選手のドキュメンタリーで、
田口選手の人生を少しでも感じることが出来、
心無いセリフに対して、より怒りを感じるようになりました。


そんなセリフを言うような大人にはならないようにしたいです。
他人の人生を感じるというのは大事だと思うのでね☆


まずは自分の人生ですがね(・ε・)

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2005年12月23日 (金)

決まりゴト

スポーツにはいろいろルールがありますよね
最近よく言われてるのはオリンピックでフィギアの選手に年齢制限があること
理由がわからなかったんですけど、たった今ニュースで理由言ってました

やっぱおかしいですね~意味がわかりませんよ

これから書こうと思ってたことなんか引退したフィギアの人に言われちゃったんですけど、私も言います

身体が出来ていないうちにジャンプとかが負担かかってだめだとか・・・

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

そんな理由かい!今浅田真央が出てる大会は負担にならなくてオリンピックは負担になるとでもいうのかい!?

それともオリンピックにむけて無茶な練習をするとでも言うんですかね!?

いやいや!
私は野球やってた身なのですが、大きい大会が近づくにつれて身体のケアは普段の倍以上ですよ。普段からも気を使ってましたけど、練習後のケアの時間は相当とるようにしてましたよ!普段の生活で間違ってもつき指しないように握りこぶし作ってましたよ!

練習なんか年中きついんだからむしろケアに気を使うようになるんだからそんな変わらんでしょ・・・

きっと私が言わなくてもみんな思ってるでしょうけど・・ε-(;ーωーA フゥ

宮本さん(元巨人)が例として、野球では小学生とかはカーブ投げさせないって話をしてましたけど、それはほんとに身体に気を使ってますからね。宮本さんもそれはいいけどって言ってたけど。
むしろ中学くらいまではカーブ無しでやらせた方がピッチャーとして成長しますしね。

最後話が変わりましたがやっぱスポーツにはおかしな決まり事がたくさんありますわね。今度それについてもっと書こうかしら('-'*)フフ

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